気になる耐震は?断熱は?

昨今の度重なる大地震でマイホームの耐震性能に関心が集まっています。
また、省エネ法の改正で断熱性能が高い家を求める方が増えました。
オークハウジングは家族が笑顔になれる家づくりのため、高い品質と性能をお約束します!

Spec 01耐震性能

耐震等級2相当が標準仕様

耐震等級2相当が標準仕様

耐震等級2とは?

数百年に一度発生する地震(震度6強~7程度)の1.25倍の地震力に対して倒壊・崩壊せず、数十年に一度発生する地震(震度5強程度)の1.25倍の地震力に対して損傷しない程度の耐震等級です。

なぜ耐震等級2なの?
自由設計で開放的なプランを実現するためです。

オークハウジングでは30坪~35坪のお家を建てられる方が多いです。この限られた広さの中で耐震等級を3にすると、開放的な空間は造り辛く、窓を減らしたり室内に耐力壁を設けたりしなければなりません。耐震と間取りのバランスをとり、暮らしやすさや快適性を追求しています。
※プランにより等級は左右されますが、計算を行い、全棟の耐震性能を確認しています。

剛床工法を採用

  • 剛床工法を採用
  • 剛床工法を採用
  • 剛床工法を採用

各階の床の下地は105mm角の木材を910mm間隔に組み、その上から厚さ24mmの構造用合板を張り詰めます。
こうすることで水平面(各階の床面)の剛性がとれ、より耐震性の高い建物になります。

設計基準

柱と耐力壁の直下率

柱と耐力壁の直下率
柱の直下率
※2階の柱の下に1階の柱がくる割合
60%以上
耐力壁の直下率
※2階の耐力壁の下に1階の耐力壁がくる割合

耐力壁の配置と偏心率

耐力壁の配置と偏心率

偏心とは重心と剛心のズレのことをいい、偏心が大きすぎると建物がねじれるようにして壊れる可能性があります。

※重心:建物の重さの中心
※剛心:建物の強さの中心で、壁の配置の偏りできまる

Spec 02耐熱・省エネ性能

断熱等性能等級4が標準仕様

エコ(エコロジー)とは、環境にやさしいこと。環境にやさしい行いは家計に恩恵を与えます。
住宅においては、省エネルギーであることがエコにつながっていきます。

窓の性能を上げることで開口部からの熱の出入りを減らし、断熱材を隙間なく充填することで壁・屋根・床からの熱の出入りを減らします。
住宅の断熱性能向上が、結果的にエアコンの仕事を減らすこと(省エネ)になるのです。

設備の性能を上げることももちろん大事なのですが、建物本体の断熱性能が低いとエアコンなどの冷暖房設備が本来の力を発揮できません。
断熱性能向上のためのオークハウジングの取り組みをご紹介します。

UA値について

住宅の断熱性はUA値で表されます。

オークハウジングの標準仕様のUA値は0.6以下です。

UA値とは外皮の省エネ性能(断熱性能)を示す数値で、値が低いほど性能が高いことを表しています。
平成25年の省エネ基準改正で日本の地域区分が6区分から8区分に変わりました。
阿賀北地域は一部を除き5地域となります。
5地域の基準は0.87以下ですので、オークハンジングの断熱性能が基準を大きく上回っていることが数値からも分かります。
※当社モデルプランの場合。正確な数値は、間取りや窓の大きさによって変化します。

UA値について

壁・屋根の断熱材

壁・屋根の断熱材

水の力で発泡し、壁体内に隙間なく充填できる「アクアフォーム」が標準仕様です。
現場で、専門の職人が吹付け施工を行うので細かい隙間も逃さず断熱性能を高めます。

※断熱材の厚み:一棟ごとに外皮計算の結果に従って厚さを決めています。

壁・屋根の断熱材

壁から屋根裏面までを断熱材ですっぽりと覆うので、小屋裏収納をつくるなど、空間を有効利用できます。

床の断熱材

床の断熱材

ミラフォームΛ(ラムダ)を使用しています。あらかじめ施工寸法にカットされ出荷されるので、現場に断熱材の切り屑が飛散するのを防げます。

※断熱材の厚み:床 50mm

床の断熱材

ピッタリとはめ込むのが容易なので、断熱効果が低下しにくいです。

窓で省エネ

窓で省エネ

窓は”熱の出入り” がいちばん多い場所です。
APW310はアルミ樹脂複合サッシ+Low-E 複層ガラスで熱の出入りを軽減します。
また、空気よりも熱伝導率の低いアルゴンガス封入が標準仕様です。熱伝導率は数値が低いほど熱が伝わりにくいので、アルゴンガスを封入することで断熱性能が高まります。
空気:0.024 [ W/(m・K) ]、アルゴンガス:0.016 [ W/(m・K) ]

窓で省エネ