8月31日は職場にて仕事をしておりましたが
BGMでつけっぱなしのFMラジオから流れる選曲が
ことごとく夏休み終了~😢をアピールしてくるのでちょっと面白かったです。
なにかと異常気象に振り回される昨今ではありますが、
お盆を過ぎれば海にはクラゲ、暑さ寒さも彼岸まで。9月になれば秋の風。
暦に従うならば8月の終わりというのはわかりやすく、
なーつのおーわーり~♬
と気持ちの区切りとなりますが
生まれも育ちも新発田の人間にとっては
「新発田まつりの終わり」=「夏の終わり」という思いが強いでしょうか…
今年は新発田台輪が記念すべき300周年であることと
また29日の帰り台輪が土曜日ということもあって
例年以上に盛り上がっておりました。
6台一斉あおりの舞台となった新発田市役所前・札の辻は
身動きできないほどの人人人!

例年盛り上がりが過ぎて、血も汗も流れるしばた台輪ではございますが
今年は救急車のお世話になった人はいなかったようで(多分)良かった良かった。

日付も変わった祭りのあと、諏訪神社にてしめやかに還御式が執り行われましたが
深夜2時の境内は小雨も降り、寒いくらいでした…
まだまだ暑い日は続きますが、朝晩はぐっと冷えます。
夏の疲れも出る季節の変わり目、皆様どうぞご自愛ください。
ちなみに、わたくしの夏のおわりソング?ですが
帰り台輪のあと、町内に戻ってから曲が切り替わるお囃子でしょうか。
にぎやかな祭り囃しから一転、静かな曲調がどこか寂しく、夏の果てを感じるのです。