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中東情勢の影響と対応について

樫内 宏基

美しい若葉をたくさん見ることができる とても嬉しい季節です。

ニュースで流れています通り中東情勢に端を発し建築資材の生産と仕入れに

影響がでております。今回は業界のおかれている状況をご説明します。

各建材メーカーから「ナフサ不足」により資材価格が20~40%程度の値上がりや

出荷制限による納期延期や品物によっては納期未定というものも出ております。

特に多いのはアスファルトルーフィングや断熱材、コーキング材、システムバスなどです。

早めに発注・在庫を増やしましたがじゅうぶんではありません。

弊社では工事価格の上昇や工期が伸びる可能性についてお客さまとしっかり

話し合いをおこない現況を共有・ご理解していただいたうえで

「工事を進めるか」 「計画を見直すのか」 をざっくばらんにご相談しています。

各メーカーの動きや供給の見通しなど、最新の状況をお知りになりたい方は

お気軽に弊社スタッフまでお声がけ下さいませ。                樫内

 

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